入社後のキャリアパス
※当社が想定している基本的なキャリアパスの例です。
実際の業務やステップは、本人の希望・適性や状況に応じて変わります。
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入社後
当社の教育制度を通して、座学で「道工具名称、使い方教育、安全規則、心構え教育」を、作業場の実習は「工場内にて各道具を使った作業訓練、全員と一緒に配管や鋼材の加工」を経験・理解を目指します。
1年目〜5年目
配管工として、『現場での基本ルール、作業状況の確認』や、『現地の各グループの一員として現場での作業準備、補佐』を経験。
6年目〜
それまでの仕事実績と本人の希望・適性により、『作業責任者』、『配管工』、『溶接工』の各専門職に、さらに知識や技術を深めていく。
■溶接工は、溶接作業、配管、サポートを一人で溶接。非破壊検査が必要な溶接もあるので責任感と共に技術力UP!
■配管工は、配管組立、現地取付を継続しておこなう。製缶、展開の学習も行い、技術力UP!
■作業責任者は、各作業グループのまとめ役として活躍。作業調整、方法決定、工程管理等の業務をします。10年目〜
『作業責任者』の経験を積み上げた方は、もう一つ大きなまとめ役として『工事責任者』の業務を行う。
ORGANIZATION現場の組織イメージ
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EDUCATION教育制度
弊社の教育は、外部講師の座学や、減での実習など資格取得を本人の要望や会社からの提案を行い資格取得を行ってまいります。
—部外者講師による座学
社会人の心構え、法規則教育を学んでいただきます。
配管、プラントとは等の基礎教育、道具・材料の名称、使い方の説明、仕事内容説明、図面や材料表の読み方などを教えます。
基本的教育終了後、業務上必要な作業の特別教育を行います。
—作業場での実習(OJT)
基本的な道具の使い方を覚えたところで実際に各種道具を使用して配管及び鋼材の加工をしてもらいます。
その時には溶接作業(仮付け)作業も行います。
必要に応じて元請け教育施設や教育プログラムに参加・申し込みを行い、講習や教育を受講する場を設けています。
※OJTとは、「On-The-Job Training」の略称で、実際の業務を通じて先輩社員や上司から仕事の進め方や必要な知識・スキルを学ぶ教育方法です。
—現場(プラント工場)での実習(OJT)
現場で弊社作業員と一緒に準備作業、補助作業をしてもらいます。
各作業における準備する道具、養生方法、作業の流れを理解、工場内入構の為の入構教育、元請け会社実施の教育を受講。
—必要な業務が遂行できるよう各種技能講習を受講
玉掛け、足場、酸欠、移動式クレーン等の技能講習受講、資格取得を促し、レベルアップの補助を行います。
—さらに高度な資格取得補助(国家資格)
管工事施工管理技士、土木工事施工管理技士、配管技能士、危険物取扱者、ボイラー整備士etc